引っ越し前は、忙しいですね。体調を崩さないように気を付けましょう。
引っ越しを良いチャンスととらえて、持っていくもの、処分してよいものを判断しましょう。

 

要らないかなぁ~と、思ったものは、モノによりますが、ご近所で使ってもらえる方がいらっしゃったら、使ってもらいましょう。
今までお世話になってありがとうの記念にもなりますし、たとえわずかでも引っ越し荷物が減りますし、「一石二鳥」です。

 

余り日程が迫ってからでは、ばたばたしますので、ご近所には早めに引っ越しすることを伝えましょう。
何かお手伝いすることはないですか?の、お声もかかるかもしれません。

 

ご近所の存在は重要です。引っ越した先でも、ご近所にご挨拶に行きましょう。
特に引っ越し先では、そこで暮らしていくわけですから、良い印象を持ってもらうことは大事です。

 

面倒だなぁ~しんどいなぁ~と、思いますが、「遠くの親戚より、近くの他人」と言います。
何かあったときには、手助けしてもらう事があるかもしれませんから、ご挨拶は欠かさないことが大事です。

 

ご近所情報(スーパー・学校・お買い得な店等)を、教えてもらいましょう。主婦の口コミはあてにできます。
引っ越した先でも、体調注意!どうしても疲れが重なり、睡眠不足になっていますので、引っ越し荷物の片づけ・整理は無理をしないように・・

 

少しづつ片づけていけばよいのですから~
引っ越し荷物は、「引っ越してすぐに必要なもの箱」を作っておき、これだけ開ければすぐに生活できるものを、入れておきます。
まずはそれを開けて、あとは必要に応じて、片づけていきましょう。

 

まずは何社かに見積もりをとる所から始めてください

 

私は結婚2年目に子供が0歳7か月の時に新居を建て隣県へ引っ越しました。

家を建てたこともありお金がなかった為、3社の引っ越し業者に見積もりをしてもらい1番お値打ちなところを選びました。

 

荷造りから荷解きまですべてやってくれるプランもありましたが、引っ越し料金の節約の為荷造りと荷解きは自分でやる方法にしました。

 

また、エレベーター無しのマンション3階に住んでいて赤ちゃんもいたことから、自分たちでトラックを借りてという事は全く考えませんでした。

見積もりに来てくれた女の方が引っ越す際のコツも教えてくれます。

 

引っ越し業者は事前に服をハンガーのままかけられる大きな段ボールや食器を割れないように布がクッション代わりになっていてサッと入れて取り出せる箱や布団袋、靴入れが簡単にできる大きな段ボール等を引っ越し荷物の量を見て貸してくれます。

 

それらの便利なダンボールのおかげで思っていたよりも楽に荷造りと荷解きが出来ました。

タンスの中の服はそのまま運んでくれるのでその点も便利でした。

 

当日は新居の間取り図をもとにどの家具をどの部屋のどの場所に置くのかきめ細かく聞かれます。

事前にどこに何を置くのかしっかり決めておいた方が良いです。

 

荷造りしたダンボールもきちんと部屋の番号を書いておけばきちんとその場所に運んでくれる為、とても便利でした。

 

とても大きな食器棚やクイーンベッド、とても重いドラム式洗濯乾燥機もさすがプロという感じで3階のマンションから狭い階段を通ってテキパキと運んでくれました。

うちは全部の荷物が階段から通ったので大丈夫でしたが、階段を通らない場合バルコニーからクレーンで吊るして降ろす方法もあるそうです。

 

大変だと思っていた引っ越しですが引っ越しのプロに頼ったことで思っていたよりも簡単に終わりました。

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