アクセスや住みやすさを総合して判断

札幌市内は基本的に南北線、東西線、東豊線の3つの路線があり、札幌を網羅しています。

住居を決めていく際には札幌市内を東地区、西地区、北地区、南地区の4つに分けてかんがえていくことが分かりやすいと思います。

 

全体的な治安で考えると西地区と南地区は比較的治安が良いというのが警察の発表、そして口コミなどからの情報です。

北地区、駅でいえば北12条や麻生は家賃もやすめでスーパーや飲食店も多いのですが繁華街で夜女性が一人で出歩く際にはちょっと注意が必要になってきます。

 

東地区、駅でいえば、バスセンター前や新さっぽろ駅周辺はこちらも家賃が安く物件も豊富です。

また、地下鉄の終着駅である新さっぽろはJRもあって駅前も発達していますので買い物のは困らないでしょう。

 

次に南地区です。

こちらはすすきのなど。繁華街はありますが少し離れて、平岸や南平岸などはアクセスも便利で生活も便利。

 

学生の一人くらいが多いくらい家賃も安くなり、住みやすい場所になっています。

また、澄川は自然環境も恵まれています。

 

最後に西地区です。丸山公園、西28丁目などは非常に人気のエリアですが全体的に家賃が高いことがネックかもしれません。

転勤族や移住者も多いのでその人気の高さはいうまでもありません。

 

以上、治安や人気を勘案すると西地区がおすすめなのですが家賃の高さとの相談になってきます。

 

ただし、冒頭でご紹介の電車でつながっていますので移動に際しては大きな不安はないと思います。