利便性を求めるのであれば、京都市が一番レジャー施設も学校も病院も働く場も多いのでいいですが家賃が高いので、京都市からちょっと離れた、電車などで20分から30分程度で行ける「ほどよく街中」に住んだほうが京都市に住むよりも家賃が1万から2万円程度安くなります。

 

京都は大学数も多く、海外からの留学生も多いので、都心から少し離れたところでも、一人暮らしにはピッタリの格安物件が多いです。

京都市ではワンルーム5万円程度の物件であっても、ちょっと離れた都市のワンルームだと、利便性がよくて綺麗でも家賃が3万から5万以内で借りられる物件探しが可能です。
私のおススメは、昔ながらの商店街があって、庶民に優しい価格のなじみ深いお店が多いのに、京都大学が近いのでオシャレなカフェや雑貨屋もある「出町柳駅」周辺のアパートやマンションに住むことです。

 

学生が多い地域なぶん、衣・食・住にしてもリーズナブルな価格の物件やお店が多く、住みやすさでは一番だと感じます。

出町柳駅周辺の家賃相場は4・5万円程度ですが、自炊などをして節約を心がければ、食費や雑費などを安く抑えられる環境にあります。

 

昔ながらの風情ある環境に住みたい人は「嵐山」周辺がおススメです。観光地周辺なので利便性に富んでいますが、自然豊かで空気のよい環境で過ごすことができます。

嵐山からは、京都市への交通アクセスがいいだけではなく、大阪の梅田へ行く際の交通アクセスもいいのが利点です。

新規コメントの書き込み